保育ICTラボ事業

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ユニファは、保育・育児関連の社会課題解決を目指す“Childcare-Tech”領域のスタートアップです。「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、保育AI™を中心とした最新のテクノロジーを活用した保育総合ICTサービス「ルクミー®」を開発・提供しています。「スマート保育園®・スマート幼稚園®・スマートこども園®」構想を通じて、子育てしながら働きやすい豊かな社会作りに貢献しています。2017年にStartup World Cup初代チャンピオンに選出をはじめ、これまでに著名なアワードを複数受賞しているほか、2021年にJ-Startup 、2023年10月にはJ-Startup Impact に選定されています。また、2023年2月に設立された一般社団法人こどもDX推進協会の代表理事も務めています。2025年8月には、経済産業省主催の「日本スタートアップ大賞2025」にて「審査委員会特別賞」を受賞しました。

②ICTを活用した効果的な安全の確保 施設規模・地域に応じた安全テック(午睡センサー・見守りカメラ・居場所管理タグ・フォトAI)の活用効果検証と、令和7年度策定の安全ガイドラインを活用した研修・普及展開

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令和7年度に完成した安全ガイドラインを活用した研修会を連携自治体(町田市・半田市)において開催し、自治体内施設への安全テック普及を促進します。さらに、成果発表の場として町田自然幼稚園での見学会(1回)を実施し、全国の保育施設・自治体に対して安全テックの先端活用事例を発信する。

④保育の実践を支える保育ICTの効果的な活用方法と留意点 栃木市・北上市等における保育の振り返り・職員間対話を支える保育AI(写真・記録のAI要約等)の効果的な活用方法及び留意点のショーケース化事業

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保育業務に特化したAIとして、日々の写真・連絡帳・日誌等の記録をAIが要約し、園児やクラスの成長・状況をレポート化する「保育記録要約AI」、及び職員会議・カンファレンス等の音声を記録し、AIが要約して議事録化する「音声AI」などの保育AI機能による記録支援を中核に、「振り返り(対象業務)」の質と業務負担の変化を検証します。

⑤保育ICTを活用した保育の体制の在り方 先端的保育ICT実践園と公私を含む比較園による多層タイムスタディ、及び全国ベースラインとの対照を通じた、テクノロジーを前提とした配置基準検討に資するエビデンスの構築・ショーケース化事業

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保育士・保育教諭等の業務時間構造と園全体の職員配置の実態を、同一手法による実測タイムスタディで多層的に把握し、これを全国調査のベースラインと対照することで、テクノロジーの活用が業務改善・職員の負担軽減・保育の安全性向上にもたらす効果を、配置基準の検討に資する形で可視化・検証します。

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