株式会社最中屋
株式会社最中屋は、「まん中でケアする人をおもてなし。」をビジョンに掲げ、医療・介護・福祉現場で働く人を支援する企業です。現場の状態や課題を「言語化」し、改善に必要な視点を「指標化」、誰もが迷わず実践できる形に「ツール化」することで、現場の負担軽減と継続的な改善を支援しています。これまで医療・介護現場で、タイムスタディアプリ「ハカルト」等を活用した業務の可視化・現場改善に取り組み、現場の実態把握から改善策の検討、定着支援まで一貫して伴走してきました。こうした取組を通じ、従事者の働きやすさだけでなく、その先にいる利用者・家族のQoL向上や、持続可能なサービス提供による社会的・経済的価値の創出を目指しています。本事業では、その知見を保育現場に応用しつつ、子どもの年齢や発達、安全確保、職員配置など保育ならではの特性を踏まえ、子どもにとってより良い保育と、現場に無理なく定着する改善手法の構築を目指します。
⑤保育ICTを活用した保育の体制の在り方 「令和7年度調査研究・実証設計案」に準拠したタイムスタディ調査アプリ「ハカルト」を活用したタスク・シフト実証及び、エビデンスに基づく保育体制の在り方検証事業