保育ICTラボ事業

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株式会社とりんくは、「子ども一人ひとりの個性を、AIの力で社会と繋ぐ」をミッションに、保育・教育施設向けAIプロダクトの開発・提供を行っています。主力事業であるAI写真サービス「とりんく」は、2026年6月1日時点で全国4,000施設以上に導入されています。現在は、同サービスの普及拡大に加え、保育事務のさらなる省力化と見取り強化のための生成AIプロダクトの開発に取り組んでいます。
当社は2021年5月に株式会社エクサウィザーズ(東証グロース市場上場・AI企業)の子会社として設立され、2024年12月に全国25,000施設以上が利用する保育ICT最大手である株式会社コドモンのグループ会社となりました。

④保育の実践を支える保育ICTの効果的な活用方法と留意点 AIが記録・計画・連絡を下支えし、保育者が子ども一人ひとりを捉え直す現場づくりの実証

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保育政策は「量の拡大」から「質の確保・向上」へと歴史的な転換期を迎えており、政策の焦点は「記録・振り返り・対話」の充実へと具体化しつつあります。
本事業は、当社が令和7年度保育ICTラボ事業で株式会社コドモン・大阪府豊中市とともに実施したAI実証を、当社が主体となって発展させるものです。

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